Windows 10のリリース以降、「アンチウイルス」または「スパイウェアと不要なソフトウェアの保護」に分類されている別のソフトウェアを検出すると、Windows Defenderは自動的にオフになります。

SecureAPlusがインストールされている場合、オフラインAVが含まれているかどうかに関わらず、Windows Defenderを無効化するこのポリシーの変更が適用されます。

SecureAPlusと一緒にWindows Defenderを使用されたいWindows 10ユーザにおいては、まず以下の修正を行い、オフラインAVを無効にすることを推奨します。

Windows 10 Home Editionの場合

1. 次のWindowsレジストリファイルをダウンロードします。

Turn On Windows Defender File

2. お使いのWindows 10のPC上の任意の場所に、内容を抽出します。

Turn On Windows Defender

3. ファイルを開いて変更を行います。

Allow-Turn-On-Windows-Defender-File

この設定変更により、Windows DefenderはWindows 10 Home Editionを搭載したPC上で、SecureAPlusと一緒に動作するようになります。

稀なケースではありますが、Windows Defenderの動作を開始するため、一時的にSecureAPlusをすべてを信頼するモードに切り替える必要があるかもしれません。(5分以内であることを推奨します。)

Windows 10 Proまたは Enterprise, Education Editionsの場合

1. 下記いずれかの方法で、Windowsのローカルグループポリシーエディターを開きます。

Windows Key + R > type gpedit.msc

or

Go to C:WindowsSystem32gpedit.msc

2.  ローカルグループポリシーエディター画面の左にあるウィンドウから、 以下の場所に移動します:

Computer Configuration/Administrative Templates/Windows Components/Windows Defender

Windows Group Policy Side Pane

3. Windows Defenderをオフにする を見つけて、ダブルクリックします。

Windows Group Policy Editor Turn Off Windows Defender

4.  タブ内で、“未構成” もしくは “有効” から “無効“に選択を変更します。のち “Ok” をクリックして変更を適用します。

Disable Automatic Turn Off Windows Defender

この設定変更により、Windows DefenderはWindows 10 PROを搭載したPC上で、SecureAPlusと一緒に動作するようになります。

稀なケースではありますが、Windows Defenderの動作を開始するため、一時的にSecureAPlusをすべてを信頼するモードに切り替える必要があるかもしれません。(5分以内であることを推奨します。)

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