リアルタイムスキャンに特定のファイルタイプを対象に含めるには、拡張子のリストで指定することができます。

デフォルトで、以下の拡張子のファイルがリアルタイムスキャンの対象になるよう含まれています:

新規プログラムファイル, .pdf, .docx, .doc, .xlsx, .xls, .pptx, .ppt

その他にすべての実行可能ファイルも拡張子の種類に関わらず、含まれます。

ユニバーサルAVは、実行可能ファイルの中でも新規のものだけを対象にスキャンを行います。すでに信頼され、実行されている実行可能ファイルは、リアルタイムスキャンが行われることはありません。連続スキャンがユニバーサルAVサーバによって行われますので、ローカルマシン上で同じ実行可能ファイルをスキャンする必要はありません。したがって、ユニバーサルAVの速度が大幅に改善されます。

スキャンの対象に特定のフォルダやファイルを含めるには、以下の指示に従ってください:

スキャン対象に含めたいファイルを追加する

  1. SecureAPlus を起動し、「アプリケーション設定」を選択します。

Main-Console-Setting

  1. アプリケーション設定」メニューで、「スキャン設定」、「インクルージョン」タブの順に選択します。

Getting-to-Inclusions

  1. 含めたいファイルの拡張子を入力して「追加する」ボタンをクリックします。

Add-File-to-be-Included

  1. 新しく追加されたファイル拡張子がリストに加えられ、リアルタイムスキャンの対象になります。

Included-File-Types-Added

スキャン対象のファイルを消去する

  1. 拡張子リスト内で消去したい拡張子にチェックマークを入れて「消去する」ボタンをクリックします。

Remove-File-to-be-Included

  1. 選択したファイルの拡張子は、拡張子のリストから消去され、リアルタイムスキャンから除外されます。

File-Extension-Remove-from-List

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