SecureAPlusは、自動的にユニバーサルAVで24時間ごとにPC 全体をスキャンし、PCハードドライブに保存されている新しく脅威となりそうな可能性に対し、リアルタイムに監視保護を行っています。

ただし、手動によりユニバーサルAVとオフラインAVを使用し、特定のファイルやフォルダをスキャンすることもできます。

SecureAPlusでファイルとフォルダをスキャンするには、次の手順に従ってください。

1. 右クリックでスキャンしたいファイルやフォルダを選択し、スキャン”[ファイル/フォルダ名]”を選択します。

Virus-Scanner-1-Right-Click-Scan

初回のスキャン時、SecureAPlusは検出率を上げるため、どのファイル形式をもサーバにアップロードする許可を求めるプロンプトメッセージを表示します。

Permission-Prompt-to-Upload-Files-to-Server

「はい」を選択すると、SecureAPlusは書類ファイルを含むあらゆる種類のファイルをアップロードできるようになります。「いいえ」を選択すると、SecureAPlusはユニバーサルAVサーバに実行可能ファイルのみをアップロードします。

このオプションは変更可能で、不明なファイルをサーバにアップロードしないようにするには、「SecureAPlus ウイルススキャナ」ウィンドウで、「次のタイプの不明なファイルをユニバーサルAVサーバにアップロードする」のチェックマークを外します。

実行可能ファイルのみをUniversal AVサーバにアップロードするには、「実行可能ファイル」を選択し、すべてのタイプのファイルをアップロードするには、「すべての種類のファイル」を選択します。

ただし、ファイルが除外リストにある場合、SecureAPlusはUniversal AVサーバにファイルをアップロードしません。

スキャンするフォルダまたはファイルを除外する方法

2. SecureAPlusウイルススキャナウインドウが開き、スキャンを開始します。フォルダの場合、スキャン時間はファイル数とサイズに応じて時間がかかる場合があります。

Virus-Scanner-2-Scanning

3. スキャンが終了し、ウイルスやマルウェアが検出されない場合は、脅威が検出されなかったことが表示されます。

Virus-Scanner-4-No-Threats-Detected4. 脅威が検出された場合、感染したファイルのリストは、マルウェアやウイルスなどのファイルを検出したとして、ユニバーサルAVのエンジンの情報とともに表示されます。

5. ユーザが感染ファイルを検疫または削除するオプションがあります。

6.ユニバーサルAVでリアルタイム再スキャンをクリックして、ユニバーサルAVでファイルを再スキャンすることもできます。

右クリック/オンデマンドスキャンの可用性

ファイル&フォルダ/オンデマンドスキャンが、可能な限り最高の検出率と可用性を確保するために、ユニバーサルAVとオフラインAVのいずれかまたは両方を使用しています。

ただし、この機能は次のようなシナリオで使用できない場合があります。

 

1. ユニバーサルAVとオフラインAVの両方が(スキャン設定から)無効になっている場合。

2.オフラインAVが未インストール、かつインターネットに接続していない場合。

3. 唯一のオフラインAVが(スキャン設定から)無効化されており、かつインターネットに接続していない場合。

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