アプリケーションホワイトリストは、デフォルトで「インタラクティブ」モードに設定されています。

その名が示す通り、アプリケーションとより多くの双方向対話を持つことになります。例えば信頼されないファイルが実行された場合に許可するかどうか等、対処法をプロンプトで促されます。

他のモードを使用している場合、インタラクティブモードに変更する手順は次のとおりです。

SecureAPlusメイン画面から

  1. SecureAPlus メイン画面から、インタラクティブアイコンをクリックします。

Main-Console-Set-to-Interactive

  1. メイン画面で、インタラクティブモードになったことを確認します。

Main-Console

デスクトップのタスクバーから

  1. トレイ上にあるSecureAPlusアイコンを右クリックし、アプリケーションホワイトリスティングを選択後、インタラクティブモードをクリックします。

Inteactive-Desktop-Taskbar

  1. アプリケーションホワイトリストモードが現在インタラクティブモードであることを示すため、システムトレイ上にはSecureAPlusのデフォルトアイコンが表示されます。

Interactive-Icon-Desktop-Taskbar

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