すべてを信頼モード」には3つのサブモード、「5分間すべてを信頼」、「30分間すべてを信頼」「次の再起動まですべてを信頼」があります。

SecureAPlusはすべてを信頼モードに設定されている場合、設定時間(例えば5分)内で、実行を試みる信頼されないファイルは、信頼された状態で、アクションを求めるプロンプト表示がされずに実行されます。

設定時間が経過すれば、SecureAPlusのその前の設定に自動的に戻ります。

例えば、「5分間すべてを信頼」に変更前が「インタラクティブモード」であった場合、5分後に「インタラクティブモード」に戻されます。

アプリケーションホワイトリストのモードを変更するには、以下の指示に従ってください:

SecureAPlus メインコンソールから設定する

  1. SecureAPlus メインコンソールウィンドウで、「すべてを信頼する」アイコンをクリックします。  

Main-Console-Set-to-Trust-All

  1.  SecureAPlus – 「すべてを信頼モード」のウィンドウで、サブモード(「5分」、「30分」、「次の再起動まで」)の中から一つを選んで「適用」をクリックしてください。

Trust-All-Mode-Settings-5-Min

  1. SecureAPlusのメインコンソールで、「すべてを信頼する」アイコンの下にサブモードのステータスが表示されます。

SecureAPlus-Main-Console_Trust-All-for-5-Min

SecureAPlus-Main-Console_Trust-All-for-30-Min

SecureAPlus-Main-Console_Trust-All-Until-Next-Reboot

デスクトップのタスクバーから設定する

  1. SecureAPlusトレイアイコンを右クリックして、メニューから「アプリケーションホワイトリスト」、そして「すべてを信頼モード」のサブモードを選択します。

Trust-All-Desktop-Taskbar

  1. システムトレイ内のSecureAPlusアイコンが、「すべてを信頼」アイコンを表示し、SecureAPlusが現在制限時間内の信頼モードであることを示します。

Trust-All-Gold-Icon-Desktop-Taskbar

  1. SecureAPlusアイコンの上にマウスを合わせると、「すべてを信頼」モードの残り時間が表示されます。

Trust-All-Mode-Duration-Left

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